塾の先生のつぶやき

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高畑裕太容疑者について思うこと

強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者について

 

インターネット上で彼に関わったいろいろな芸能人が、彼の過去の行儀の悪さや素行の悪さを指摘し、親の七光りで芸能界入りしたと揶揄され。女手ひとつで育ててきたという美談も、甘やかされたバカ息子とバッシング。

上沼恵美子氏が、こんなコメントを寄せていた。「母親をなめた悪賢い悪人」「親が息子に対してホンマに怒ってない」「本当は親が張り倒さないといけないのに、それをしないと息子は分かっていて、楽な方、楽な方を選んできた。母親も芸能界も世間もなめてる。人生をばかにしている。許されない。」とまあ辛辣に息子も母親も罵倒している。

 

私はふと、今年の3月に行った説明会のことを思い出しました。

「ほめると子どもはダメになる。」「怒られなれてない子供が、怒られている意味が分からない、よって反省もしない。」「本気で怒られたことのない子供は、親を馬鹿にし、先生を馬鹿にし、大人を馬鹿にしている」

だから、家庭崩壊、学級崩壊が後を絶たない。それが、小学校、中学校、高校とどんどん学年を上げ、ついには大学でも授業が成り立たなくなっている。高いお金を支払って、淡々と授業が流れるだけで、そこには教育という人間形成の場はない。と最近の事情を説明した。

ほめるだけで子どもは育たない。時には厳しく、理不尽な要求もし、黙らせる。

そして、ダメなものはダメとはっきり言える親になって欲しいと。そういう環境で育った子供は先生の言うことも、大人の言うこともきちんと理解してくれる。もちろん、勉強だって同じこと、スポーツだって同じこと。一生懸命やれば必ず報われることを信じてくれる。

「子どもに甘い親は」高畑家だけじゃない。日本中、いや世界中にいる。教育の難しさは万国共通だ!貧しくても、経済的に豊かでも、精神(心)だけは厳しく躾けをするべきだ。その方法は千差万別だが、「子どもに迎合しないこと」だけは肝に銘じてほしい。そうでないと、同じ過ちが永遠に繰り返される。

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