塾の先生のつぶやき

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7月10日 参議院議員選挙でみんなの意志を反映させよう!

参議院選挙が710日(日)に行われます。投票に行こう!

 

安倍政権が圧倒するか、野党が勝ってねじれを起こすか?

どちらでも変わらないのであまり期待してはいませんが、それにしても、舛添氏の問題や以前の野々村議員の問題といい、政治資金規正法とやらが「ざる法」であるのに、政治家さんたちは一向に法律や規則を変える気配はない。

そこがまさに問題なのだ!東京都の議員さんの平均給与は2400万円らしい。

61日に舛添氏に380万円のボーナス支給が決定された。???

限りなくブラックに等しい彼にボーナスが支給される公務員の給与規定がおかしい。

そもそも公務員にボーナスという考えがおかしい。一般企業では利益が大幅にでたとき

に限りボーナスが支給される。収支が赤字ではボーナスはカットされるのだ。

公務とはそもそも利益が出ない仕事を請け負う仕事なのだ。よって国民の血税が投入される。国を動かすのに国民全員で平等に負担・分担していくものなのだ。

明らかに利益がないのになぜボーナスが支給されるのか?警察が、教員が、一般職員が多くの利益を生んだのか?最近では、国民が不利益を被る事件も盛んに起こっている。

当たり前のことが、なぜか公務員の世界では誰も不思議に思わない。いや、世間でも

何も文句を言わない。なぜか?それは公共事業の財政のばらまきの恩恵(サービス)を受けているのがまさに企業だからか?現在の安倍政権はこの基盤の上にある。いや自民党という政党自身がこの延長線上にある。もしかしたら、政治家たち全員がこの上に胡坐をかいているように思える。

財政が赤字の地方公共団体ですらボーナスが支給される。その大本が国家公務員だ。

財政が赤字なのにさらに借金をしてまで国を動かしてきた方々のおかげで、日本は世界に類をみない借金大国になった。

そろそろそういう風潮にストップをかけたほうがよい。

財政が足りないから、給料を減らす。一般企業では当たり前。

財政が足りないから、無駄な公共事業は減らす。現状収入の中でお金を動かす。

お金を生み出す「打ち出の小槌」があるかのように、赤字財政にもかかわらず、各省庁は予算を計上する。50兆円の財政収入しかないのに、90兆円の予算を作成してくる。

これは国だけではない、地方も同じこと、舛添氏の外遊(視察)の費用にも規格外な予算が請求されていた。東京都の場合、人口が多い分、税収が多いので赤字財政ではないが、だからといって無駄な税金の使い方は東京都民を馬鹿にしている。都民の一人一人の生活を豊かにするのが彼の仕事なのに、税金を使って知事が趣味三昧。これを不正以外のなんというのか?法律的に問題ない?そんな法律がおかしいのだ!この週刊文春がすっぱ抜いたスクープを霞が関の皆様や都庁の職員の皆様は何も感じなかったのだろうか?

感じるわけないよね。見て見ぬふりしていればボーナスが支給されるのだから…

正直言って、国民や住民の税金を不正に使用した議員や公務員は、死刑とまではいかないまでも、公職追放、財産没収、最低でも懲戒免職(辞職)などの処罰を与えたほうがよい。

そうしなければ、永遠にこの問題は解決されないでしょう。

公務というのはそれだけ責任が重いのです。

とら | 09:51 | - | trackbacks(0) | - | - |
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